企業行動憲章制定にあたって

現代は、企業に対し、良識ある行動、自己責任の強い自覚、経営の透明性が、これまで以上に求められる時代になってきているといえます。

これらの状況の中では、変化に対応しきれない体質の企業が社会に取り残され、さまざまな企業不祥事を引き起こしています。 最近の例としては、相次ぐ個人情報の流失や、組織ぐるみでの製品欠陥情報の隠蔽など、多種多様となっております。

このような企業不祥事に対する社会の目は厳しく、企業の消費者軽視の姿勢や経営トップによる企業倫理の徹底不足が非難され、事件を起こした企業は、社会的信用を失い、その存続すら許されない事態に陥っています。 社会から信用され、支持を得ていくには、常にその変化を敏感に感じ取り、自らの行動を見直していく必要があります。

このような世論の高まりをふまえ、エィ・ダブリュ・ソフトウェアはエィ・ダブリュグループの一員として従業員の具体的な行動指針となるようエィ・ダブリュグループ各社共通内容の「エィ・ダブリュ・ソフトウェア企業行動憲章」を制定しました。

当社は、ここに定める「エィ・ダブリュ・ソフトウェア企業行動憲章」の精神を、企業ならびに従業員の行動指針とし、実行することを宣言します。

2005年1月1日制定
取締役社長 生熊 良一

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